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以前は外資系役員秘書の仕事をしていたのですが、もっとダイレクトに英語を使う仕事に就きたいという思いが日に日に強くなったのです。もちろん、役員秘書のお仕事も社会人として非常に良い勉強になりましたし、楽しい職業でした。しかし、根っからの英語好きの血が抑えきれず、最も英語に密着していられる翻訳家という職業を選びました。

最初に英語の魅力にとりつかれたのは、実は3歳のときに両親に買ってもらったローマ字の学習機がきっかけです。また、私の叔父は非常に海外出張が多く、英語も堪能で、その華々しい姿に憧れていたことも、私が「将来的には絶対に英語の仕事をしたい!」と決意した理由でもあります。
大学生の頃には、すでに翻訳のアルバイトをスタートしておりました。

やはりフリーランスの翻訳家として活動していくためには、間口を広げなければいけませんよね。
そんなことを考えている時に、このサイトを見つけました。オンラインでクライアントとのやり取りができるという発想が非常に斬新で、すぐに気に入ってしまいました。
医療・論文・ビジネス文書等、案件事項の多彩さにも大変魅力を感じております。
「スピード翻訳」という名前の通り、スピードが非常に求められる世界だと思います。依頼が来てから、数十分以内で仕上げなければならないケースも多々ありますから。
翻訳作業の際には、限られた時間の中で、自分の実力を最大限に発揮できるように心がけております。これまで培った英語の知識はもちろんですが、それ以外の社会的経験なども全て出しきって、最高の翻訳文を作成できるようにしています。
あとは、手紙文などを翻訳する際には、書き手の人柄や心情が損なわれないように十分に気を配るようにしています。
私は、たった1日英語に触れなかっただけでも翻訳能力が低下してしまうと思っています。
怠けたら怠けたぶん、すぐに結果として出てしまいます。そこで私は、翻訳家としての仕事がOFFの日でも、英字新聞やネットニュース等で絶対に英語文書に触れるようにしています!
大変だと思われる方もいるかもしれませんが、私は本当に英語が好きですので全く苦になりません。

より自然で、読みやすい翻訳文を仕上げられることでしょうね。
例えば、英語原文を決まりきった語訳・語順で訳してしまっては、私たち日本人がその翻訳文を読んだ時に不自然に感じることもあると思います。
理想的な翻訳者であるためには、違和感無くスムーズに読める文章の作成が重要。特に、難解なビジネス文書を翻訳する際には、極力分かりやすい文章に翻訳できれば、その後の仕事の効率もアップしますよね。
ビジネス文書を扱う際には、私がこれまで経験してきた様々な職業でのビジネス知識も大いに役立っていると思います。
翻訳家の私にとっても、そしてこのサービスを利用なさるクライアントにとっても、双方に大変メリットの高いサービスだと思います。
オンラインで24時間体制というシステムによって、通常発生する様々なタイムラグが最小化されています。
もちろん、料金的な面でも良心的ですよね!
現在も様々な翻訳に取り組ませて頂いていますが、今後もっと「日英」翻訳に積極的に取り組んでいきたいと思います。
「日英」翻訳」は、日本が持つ固有の文化や様々な素晴らしさを海外にアピールすることのできる良い機会です。
これからも出来るだけしっかりとお伝えすることができるよう、英語だけでなく、日本語の表現力も日々磨いていくつもりです。
私は、案件の難易度が高いほどワクワクしてしまうタイプ。
どんな案件でも喜んで取り組ませていただきますので、よろしくお願いいたします!